Intune の設定書類を手作業で Excel/Word に転記。数日がかりで、作った瞬間から陳腐化する
ワンクリックで最新の設計書(Word/PDF)を自動生成。いつでも最新化できる
Intune の設定書類を手作業で Excel/Word に転記。数日がかりで、作った瞬間から陳腐化する
ワンクリックで最新の設計書(Word/PDF)を自動生成。いつでも最新化できる
「いつ・誰が・何を変えたか」が追えない。監査ログは30日で消える
前回取得分との差分+変更者(監査ログ突合)を変更履歴章に自動記録。週次の定期実行で証跡を蓄積
監査・引き継ぎ・障害調査のたびに管理センターを目視で巡回
全37章+付録の体系的なドキュメントがいつでも手元にある
ライセンス・条件付きアクセス・デバイス構成・コンプライアンス・アプリ管理・エンドポイントセキュリティなどを網羅した、既定で全37章+付録の構成設計書を出力します(出力する章は選べます)。設定項目名・設定値は「パスワードの最小文字数」のように日本語で読める表記。出力形式は Word(.docx)/PDF/Excel(.xlsx)から選べます。
取得できる項目の一覧を見る →スナップショット間の差分を検出し、Intune 監査ログと突合して「いつ・誰が・何を変えたか」を設計書の変更履歴章に自動記録します。監査ログのアーカイブ設定をオンにすれば、Microsoft 側で約30日しか保持されない監査ログを手元に蓄積し、30日を超えた過去の変更も追えます(蓄積データは外部に送信しません)。
差分レポートの使い方を見る →前回の取得時点からの設定変更点と、監査ログ(いつ・誰が)だけをまとめたドキュメントを出力できます。比較する2時点は保存済みスナップショットから選べます。設定項目名・設定値は設計書本文と同じ日本語で表示され、割り当ての変更も「営業部」(除外)/フィルター:「会社所有の端末のみ」(含む)のように、グループ名・フィルター名で読める形で記録されます。フルの設計書を読み直さずに、変わった箇所だけをすばやく確認できます。Excel(.xlsx)でも出力でき、フィルタ・突合に使えます。
2つのテナントの構成を突き合わせて比較するレポートを出力できます。複数の顧客テナントを扱う運用で、構成の確認・標準化に役立ちます。
テナント一覧ファイルに顧客ごとのデータフォルダを列挙しておけば、1回の実行ですべてのテナントの取得→設計書→差分レポートまでを順に処理し、生成物(Word/PDF/Excel)を共有フォルダへまとめて集約できます。アプリの画面から手動でまとめて実行でき、テナントごとの進捗・成否をその場で確認できます。テナントごとの設定切り替えは不要です(処理はお手元・共有フォルダ内のみで完結し、外部送信はありません)。
複数テナント(MSP)ガイドを見る →取得 → 差分 → 設計書生成 を「実行」ボタン1つで。難しい操作はありません。
毎日/毎週+時刻を指定して自動実行(Windows タスクスケジューラ連携)。サインアウト中も動く無人実行に対応し、取得から設計書・差分レポートの生成、複数テナント(MSP)の一括処理まで自動化できます。失敗時に任意のスクリプトでメール・Teams などへ通知するしくみや、古い記録の自動圧縮(任意)も用意しています。
定期実行・無人実行ガイドを見る →Microsoft Entra でアプリ登録(Intune の取得に必要な読み取り専用権限・初回のみ)をご用意いただければ、あとはインストーラー実行 → 登録情報を入力 → 接続テストだけ。Python 等のランタイム導入は不要です。
Windows・macOS・iOS/iPadOS・Android のデバイス構成・コンプライアンス・アプリ管理を OS ごとに章分けして出力。Linux・Windows 365(Cloud PC)も任意で出力できます。
Intune には新しいポリシー種別や設定が継続的に追加されます。TenantSnap は Microsoft Graph の仕様変更に合わせて取得対象を更新し続けるため、設計書が最新の Intune に追いつきます。
実際に生成される設計書と変更レポートの例です(検証環境のサンプルデータ)。
検証環境のサンプルデータです(実顧客のデータではありません)。検証環境を特定できる一部の情報は伏せ字(●)にしています。
取得から差分・設計書の生成まで、ワンクリックで進む操作画面です(検証環境のサンプルデータ)。
検証環境のサンプルデータです(実顧客のデータではありません)。音声はありません。
顧客データを預かる前提で設計しています。
テレメトリなし。取得した設定の処理・保存はすべて端末内で完結し、当社や第三者に送信することはありません。
データの保存先は端末内(既定)のほか、共有ドライブや暗号化ボリューム(BitLocker 等)にも変更できます。保存先の移行は安全のためコピーのみで行い、元のデータは残します。データをどこに置くかを組織側で管理できます。
テレメトリなし・CDN 不使用・フォント同梱で、ライセンス認証もオフライン。外部と通信するのは Intune を読み取るための Microsoft 公式エンドポイント(Microsoft Entra と Microsoft Graph)だけです。社内プロキシ経由の環境にも対応します。
Intune の取得に使う権限は読み取り専用(Read)だけ。設定を変更することはできません。
管理者パスワード等の機微フィールドは保存時に自動マスク。設計書にも平文を残しません。
SHA-256 で配布物を検証可能。OSS ライセンス一覧(THIRD-PARTY-NOTICES)を同梱しています。
セキュリティ&プライバシー概要(A4・1枚)
データの取り扱い・通信先・最小権限・機微情報・配布物の検証・動作環境をまとめた資料です。社内のセキュリティ審査・稟議にそのままお使いいただけます。
数百〜数千台規模の Intune 運用。構成のドキュメント化・引き継ぎ・障害調査を効率化します。
顧客テナントの設計書納品・定期報告が業務の方へ。テナント一覧ファイルで複数テナントを一括生成し、共有フォルダへまとめて集約。定期実行での自動処理にも対応します。テナントごとの最終取得日・未反映の変更件数・状態を一覧で確認でき、どの顧客の更新が必要かを一目で棚卸しできます。
ISO27001 等で構成証跡が必要な組織。変更履歴を継続的に蓄積できます。設計書は Excel(.xlsx)でも出力でき、フィルタ・ピボットで監査時の絞り込みや突合が行えます。
同じ「Intune の構成設計書をつくる」作業を、手作業と TenantSnap で並べました。
| 観点 | 手作業 | TenantSnap |
|---|---|---|
| 作成の所要時間 | 管理センターを画面ごとに巡回して Excel/Word へ転記。数日がかりになる | 初回設定のあとは、ワンクリックの自動処理で完了。テナントの規模により数分〜数十分かかりますが、その間の操作は不要 |
| 最新の状態を保つ | 作った瞬間から陳腐化。設定変更のたびに作り直しが必要 | いつでも再生成でき、定期実行で自動的に最新化できる |
| 変更の追跡(いつ・誰が) | 追跡できない。Intune の監査ログは Microsoft 側で約30日しか保持されない | 前回との差分を監査ログと突合し、変更者(UPN)付きで変更履歴章に自動記録。監査ログを蓄積する設定にすれば30日を超えた過去も残せる |
| 網羅性・粒度 | 担当者の観点しだいで転記漏れが起きやすい | 全37章+付録を機械的に網羅。設定カタログ系はポリシーごとの設定値詳細まで。設定項目名・値は、よく使われるものを日本語で表示 |
| 引き継ぎ・属人性 | 作成者ごとに様式や粒度がばらつき、引き継ぎに時間がかかる | 毎回同じ構成で生成されるため、担当が代わっても同じ体裁で読める |
| 複数テナント(MSP/SIer) | 顧客テナントの数だけ同じ作業を繰り返す | 1回の実行で複数テナントを一括生成し共有フォルダへ集約。テナント間比較もできる |
| 監査・報告への対応 | 依頼のたびに証跡を探して整形する | 変更履歴章に証跡が蓄積。Excel 出力でフィルタ・ピボットによる絞り込みや突合ができる |
所要時間はテナントの規模・ネットワーク環境により変動します。手作業の内容は、一般的な運用(管理センターを目視で確認して転記)を想定した比較です。
まずは14日間、無料でお試しください。
¥0/ 14日間
¥360,000〜
/年(税別・1テナント)
参考価格(税別・月あたり約3万円)。ご要件に応じて個別にお見積もりします。
お問い合わせ
テナント数に応じてお見積もり
価格は製品ごと・年間ライセンス・テナント単位です(Intune 版と Entra ID 版はそれぞれ別ライセンス)。購入の流れ:お問い合わせ → テナント ID をご連絡 → ライセンスファイルを発行・送付。
価格のよくある質問を見る → Microsoft Entra ID の構成設計書に対応した Entra ID 版もあります。 掲載価格の取扱い(サイト利用条件)
取得した Intune の設定は端末内だけで処理し、当社や第三者に送信することは一切ありません(テレメトリなし・CDN 不使用)。外部と通信するのは、設定を取得するための Microsoft の公式エンドポイント(Microsoft Entra のサインインと Microsoft Graph)だけです。社内プロキシ経由の環境にも対応しています。
アプリは Windows 11(64bit)に加え、Windows Server 2022 / 2025(Desktop Experience 版・Server Core は対象外)で動作します。常時起動のサーバーに置けば、ログオフ中でも定期実行(取得→差分→設計書の生成まで)を自動化できます。画面表示には Microsoft Edge WebView2(アプリのUI描画に使う Microsoft 標準のコンポーネント。Windows 11 には標準搭載、Windows Server では別途導入)を利用します。なお設計書は、Intune が管理する Windows / macOS / iOS / iPadOS / Android に加え、Linux・Windows 365(Cloud PC)の構成・コンプライアンス・アプリ管理も OS ごとに章分けして出力します(Linux・Cloud PC は任意で出力)。
ありません。Entra アプリ登録は読み取り(Read)専用の権限のみで、Intune の設定を変更することはできません。
製品版では Word(.docx)/ PDF / Excel(.xlsx)から選べます(組合せも可・PDF は日本語フォントを同梱)。Excel は部ごとにワークシートを分けた表形式で、フィルタ・ピボットによる監査・レビューでの絞り込みや突合に便利です(差分レポートも Excel で出力できます)。無料トライアルは PDF で出力され、「評価版」の透かしが入ります。
テナントの規模(設定・ポリシーの数)によって変わります。目安として、小規模なテナントでは数分、設定やポリシーの数が多い環境では数十分かかることがあります。時間の大半は Microsoft Graph からの設定の取得にかかるもので、実行中の操作は不要です(進み具合は画面に表示されます)。定期実行をお使いいただくと、夜間などに取得から設計書の生成まで自動で済ませておけます。
はい。インストール後14日間、すべての機能をお試しいただけます(設計書は PDF 出力・「評価版」透かし入り、定期実行は製品版のみ)。
製品ごと・年間ライセンス・テナント単位です(Intune 版と Entra ID 版はそれぞれ別ライセンス)。単一テナント版は年額 36 万円(税別)からの参考価格で、ご要件に応じて個別にお見積もりします。複数テナント版(MSP/SIer)はテナント数に応じたお見積もりです。金額の詳細はお問い合わせください。