取得できる項目(Intune 版/Entra ID 版/Microsoft 365 版)
最終更新:2026-10-15
取得・設計書化できる対象は、有効なライセンス(製品)に応じて切り替わります(複数の製品をご利用の場合は、それぞれの部が加わります)。いずれも設定の取得ではテナントの設定を変更せず、構成を取得して Word/PDF/Excel の構成設計書として出力します。
Intune 版で取得できる項目
既定で全 37 章の構成設計書を出力します(第1部 共通設定/第2部 テナント管理/第3部 Windows/第4部 macOS/第5部 iOS・iPadOS/第6部 Android/第7部 変更履歴)。Linux・Windows 365(Cloud PC)は任意で追加できます。主な取得項目は次のとおりです。
| 区分 | 主な取得項目 |
|---|---|
| 共通設定 | ライセンス管理/条件付きアクセス/名前付き場所/デバイス登録設定(利用規約・デバイスカテゴリ・企業デバイス識別子)/グループ/割り当てフィルター/アプリ保護ポリシー(MAM)/アプリ構成ポリシー |
| テナント管理 | ロール・スコープタグ(ロール割り当て)/証明書(Cloud PKI・任意)/通知テンプレート/接続コネクタ・パートナー連携(NDES・MTD・Jamf 等・リモート支援)/多段階管理者承認/ポリシーセット/その他の管理設定(カスタム コンプライアンス スクリプト・アプリ カテゴリ・デバイスのクリーンアップ規則) |
| Windows | デバイス構成プロファイル/コンプライアンス/管理用テンプレート(ADMX)/Windows Update 管理(設定値まで)/アプリ管理(Win32・WinGet・PowerShell・プロアクティブ修復)/Autopilot(登録済みデバイスの台数・内訳)/セキュリティベースライン/エンドポイントセキュリティ |
| macOS | デバイス構成プロファイル/コンプライアンス/アプリ管理/登録プロファイル(ADE)/セキュリティ設定(FileVault・Gatekeeper) |
| iOS / iPadOS | デバイス構成プロファイル/コンプライアンス/アプリ管理/iOS 登録 |
| Android | デバイス構成プロファイル/コンプライアンス/アプリ管理/Android Enterprise |
| Linux(任意・既定オフ) | 設定カタログ(Ubuntu・RHEL 等の構成・コンプライアンス) |
| Windows 365(Cloud PC・任意・既定オフ) | プロビジョニングポリシー/ユーザー設定(設定値まで)/オンプレミス接続(Azure ネットワーク接続。参加方式・参加先ドメイン・組織単位・リージョン・正常性)/Cloud PC の台数と内訳(プロビジョニングポリシー別・サービスプラン別・イメージ別) |
| 変更履歴 | 前回取得分との差分+監査ログ(いつ・誰が変更したか) |
| 付録 割り当ての棚卸し一覧(既定オン) | どのポリシー・アプリが、どの割り当て先(グループ・全ユーザー・全デバイス)に割り当てられているかを1件1行で一覧化。除外の割り当て・割り当てフィルターも同じ表に掲載し、後半には割り当て先から引ける逆引き一覧(このグループに何が当たっているか)と、どの割り当てにも使われていないグループの件数を掲載。端末・利用者の情報は含まず、追加の権限も不要(不要な場合は「設定 > 設計書 > 巻末の付録」でオフにできます) |
設定項目名と設定値は、よく使われるものを日本語で表示します(設計書の本文と変更履歴の両方)。訳語を用意していない項目や、Microsoft が日本語の名称を提供していない設定は、誤った訳を出さないため英語のまま表示します(設定カタログの項目は Microsoft から日本語名が提供されます)。また「いいえ」「未構成」の設定は、実際に設定されている項目を見つけやすいよう、初期状態では表の末尾に項目名を件数つきでまとめて記載します(Word・PDF のみ。Excel は全行をそのまま出力します)。このまとめが不要な場合は、「設定 > 設計書 > 本文の詳しさ」の「「いいえ」「未構成」の項目名を省く」をオンにすると、項目名を省いて件数だけを載せられます(Word・PDF・Excel のすべてで省きます)。ただし「いいえ」が意図的に無効にしたものか、設定していないだけかは Microsoft の仕様上区別できないため、監査や納品にお使いの場合はオフのままをおすすめします。
端末ごとの明細(Autopilot 登録デバイス・登録済みデバイスの台帳)は、「設定 > 設計書 > 巻末の付録」で付録に追加できます(いずれも既定オフ)。端末情報を含むため、必要なときだけオンにしてお使いください。オフでも台数と内訳は章に掲載されます。
取得できる範囲は、アプリ登録で付与した権限によって決まります。使わない任意項目(Cloud PKI・Windows 365 など)や、権限を付与していない項目は、その章だけ「取得不可」と表示され、ほかの章はふだんどおり出力されます(あとで権限を追加すれば取得できます)。設計書の冒頭の「概要(構成サマリ)」の件数表でも、取得できなかった項目は「0 件」ではなく「取得不可」(ご契約の対象外の製品の項目は「対象外」)と表示し、表の下に読み方の注記を添えます(Word・PDF・Excel とも)。「設定が無い」と読み違えないためです。
通信が途中で途切れるなどして一部の設定内容を取得できなかった場合は、本文の該当箇所に「取得できませんでした(設定が無いという意味ではありません)」と明記され、巻末の「付録 I. 未取得の機能一覧」にもまとめて記載されます(取得できなかった箇所が無ければこの付録は出ません)。「設定が無い」のか「取得できなかった」のかを設計書の上で取り違えずに確認でき、変更履歴(差分)でも取得できなかった回を「設定が削除された」とは扱いません。
Excel(.xlsx)で出力した場合、巻末の付録はそれぞれ独立したシートになります。取得できなかった付録も「取得不可」と記載したシートとして残るため、Word・PDF と付録の数が一致します。Excel では、情報が無い項目に「取得不可」「構成されていません」と表示されるので、「設定していないので空」なのか「取得できなかったので空」なのかを Excel だけを見ても区別できます(監査・レビューでの確認にお使いいただけます)。
出力する部は「設定 > 設計書 > 出力する部」で選べます。必要な部だけに絞ることもできます(第1部 共通設定と変更履歴は常に載ります)。
Entra ID 版で取得できる項目
Microsoft Entra ID のテナント構成を読み取り専用で取得し、「Microsoft Entra ID 構成設計書」として出力します。主な取得項目は次のとおりです。
| 取得項目 | 内容 |
|---|---|
| ライセンス管理 | サブスクリプション(SKU)ごとの保有数・割り当て状況 ※Intune 版と共通の章(どちらの設計書にも掲載) |
| 条件付きアクセス/名前付き場所 | 条件付きアクセス ポリシーと、条件に使う場所(名前付きの場所)の定義 ※Intune 版と共通(どちらの設計書にも掲載) |
| テナント設定・セキュリティ既定値 | 既定のユーザー権限、ゲスト招待・アプリ登録の可否、セキュリティ既定値の有効/無効 |
| 組織プロファイル・カスタムドメイン | 組織名・国・オンプレミス同期の有無・ドメインの認証方式や確認状態 |
| ユーザー | 有効/無効・種別(メンバー/ゲスト)・オンプレミス同期・作成日時(明細は付録、本文は件数サマリ) |
| グループ | 所有者・メンバー・ロール割り当て可否・割り当てライセンス |
| グループの有効期限(ライフサイクル) | Microsoft 365 グループの期限切れ設定(日数・適用対象・所有者不在時の通知先)※Entra ID P1 以上 |
| ディレクトリ設定 | Microsoft 365 グループの作成可否・命名規則・分類・ゲストの扱い、パスワード保護 |
| ディレクトリロールと割り当て | 特権ロールの割り当て先を名前解決。PIM(特権の資格)にも対応 ※Entra ID P2 |
| PIM ロール設定 | 特権ロール有効化の条件(多要素認証・理由入力・承認要否・最大時間・有効期限)※Entra ID P2 |
| 管理単位(Administrative Units) | 管理者権限のスコープを区切る単位(メンバーシップの種類・表示範囲) |
| 認証方法ポリシー | 認証方法ごとの有効状態と対象ユーザー |
| 認証強度ポリシー・認証コンテキスト | 条件付きアクセスで要求できる認証方法の組み合わせ(組み込み/カスタム)と、追加認証を求めるラベル |
| セルフサービス パスワード リセット(SSPR) | 利用者が自分でパスワードを再設定する仕組みの構成(制御方式・登録の促し) |
| リスクベースのアクセス制御(ID 保護) | サインイン・アカウントのリスクを条件に含む条件付きアクセス ポリシーの一覧 |
| デバイスの設定(登録ポリシー・LAPS) | Entra へのデバイス参加・登録の可否、参加時の多要素認証、LAPS の有効/無効、ユーザーあたりの上限 |
| デバイス オブジェクト一覧 | 登録されている端末の台数と内訳(参加の種類・OS・所有区分・最終サインインからの経過期間)。端末ごとの明細(端末名・利用者)は掲載しません。端末は日々増減するため変更履歴(差分)の対象外です |
| アプリ登録 | アプリ ID・表示名・要求する API 権限・資格情報の有効期限(鍵・シークレットの値は取得せずメタデータのみ) |
| エンタープライズアプリ・OAuth 同意 | サービスプリンシパルの割り当て要否・有効状態と、委任アクセス許可(どのアプリにどの権限が同意されているか) |
| アプリへのアクセス割り当て | どのユーザー・グループ・アプリが、どのエンタープライズ アプリのどのロールに割り当てられているか(明細は付録) |
| 管理者同意の要求 | ユーザーが管理者へアプリの同意を要求できる仕組みの設定 |
| カスタム セキュリティ属性 | 組織が独自に定義した属性の一覧(属性セット・データ型・入力できる値)。定義のみで、個々のユーザーの値は取得しません |
| アクセス レビュー | グループ・アプリへのアクセス権を定期的に見直す設定(対象・担当者・周期・無回答時の扱い)※Entra ID P2 |
| ライフサイクル ワークフロー | 入社・異動・退職に伴うアカウント処理の自動実行(きっかけ・対象範囲・作業)※Entra ID Governance |
| エンタイトルメント管理(アクセス パッケージ) | カタログ・アクセス パッケージ・割り当てポリシー ※Entra ID Governance |
| 外部 ID・クロステナントアクセス | 受信/送信のクロステナントアクセスポリシー、相手組織ごとの個別設定、セルフサービス サインアップの有無 |
| オンプレミス同期(Entra Connect クラウド同期) | 社内の Active Directory との同期構成=構成ごとの状態・実行間隔・同期する範囲(スコープ フィルター)・属性の対応(社内側のどの項目が Entra ID のどの項目に入るか)※Synchronization.Read.All の付与が必要(v1.48〜) |
| 変更履歴 | 前回取得分との差分+監査ログ(いつ・誰が変更したか) |
オンプレミス同期の章に記載するのは同期の「設定」です。社内で同期を実行しているサーバー(同期エージェント)の一覧は、Microsoft の仕様により取得できないため記載していません。表の行数は同期の設定の数で、社内サーバーの台数とは一致しません。
変更履歴(差分)は Intune 版・Entra ID 版のどちらでも出力でき、いずれも監査ログと突合して「誰が・いつ」変更したかまで記録します(Entra ID 版は AuditLog.Read.All の付与が必要)。監査ログの保存期間は約 30 日のため、週に 1 回以内での実行をおすすめします。
Entra ID P1/P2/Governance が前提の項目(※印)や、権限を付与していない項目は、その章のみ「取得不可」と表示され、他の章は通常どおり出力されます(概要の件数表でも「取得不可」と表示します)。未設定の項目は「構成されていません」と表示します。
機微情報(アプリ登録の鍵・シークレット・パスワードの値)は取得せず、メタデータ(有効期限など)のみを扱います。設計書にも平文を残しません。
Exchange Online 版で取得できる項目
Exchange Online 版をご契約の場合は、設計書に「Exchange Online」の部(13 章)と「Microsoft Defender for Office 365」の部(9 章)の 2 つが加わります。構成は、Microsoft が提供する構成の取得の仕組み(Tenant Configuration Management)を通して取得します(取得の前にテナントでの準備が必要です=初期設定ガイドの手順 4-2)。
Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版は、テナントに Microsoft 365 E3 / E5、Microsoft 365 Business Premium など、Microsoft Entra ID P1 以上を含む契約が必要です(Microsoft の構成の取得の仕組みの仕様です)。Microsoft 365 Business Basic・Business Standard だけのテナントでは取得できず、該当の章は「取得不可」、巻末の付録「未取得の機能一覧」の理由は「ライセンス未保有」と記載されます。
| 部 | 章 |
|---|---|
| Exchange Online(13 章) | 組織の構成/トランスポートの構成/承認済みドメイン/リモート ドメイン/受信コネクタ/送信コネクタ/メール フロー ルール(トランスポート ルール)/ジャーナル ルール/DKIM 署名/認証ポリシー(基本認証)/Outlook on the web のポリシー/モバイル デバイスのメールボックス ポリシー/共有ポリシー |
| Microsoft Defender for Office 365(9 章) | 迷惑メール対策(受信)/迷惑メール対策(送信)/接続フィルター/マルウェア対策/フィッシング対策/安全なリンク(Safe Links)/安全な添付ファイル(Safe Attachments)/SharePoint・OneDrive・Teams のファイルの保護/検疫ポリシー |
Microsoft Defender for Office 365 の部では、章ごとにポリシーの一覧(名前・適用範囲・優先度・ルールの状態)を載せ、ポリシーごとの設定値と、誰に適用するかを決めるルールを組にして記載します。事前設定のポリシー(標準・厳重)の適用範囲は Microsoft の仕様により取得できないため、適用されていないとは断定せず「—」と記載します。
メールボックスの数に比例して増える設定(メールボックスごとの設定・自動応答のメッセージの本文など)は取得しません。メールの本文や添付ファイルも取得しません。
Teams 版で取得できる項目
Teams 版をご契約の場合は、設計書に「Microsoft Teams」の部(15 章)が加わります。取得の前に、Exchange Online 版と同じテナントでの準備が必要です(両方をご契約の場合は 1 回で済みます)。テナントのライセンスの前提も Exchange Online 版と同じです。
| 区分 | 章 |
|---|---|
| 組織全体の設定 | 外部アクセス/ゲスト アクセス(メッセージ)/ゲスト アクセス(会議)/ゲスト アクセス(通話)/Teams の設定(組織全体)/会議の設定(組織全体) |
| ポリシー | チームのポリシー/会議のポリシー/メッセージのポリシー/通話のポリシー/アプリのアクセス許可ポリシー/アプリのセットアップ ポリシー/拡張暗号化ポリシー/更新ポリシー |
| 割り当て | グループへのポリシーの割り当て(どのグループに、どの種類のどのポリシーを割り当てているか) |
利用者ごとの個別のポリシーの割り当ては取得しません。チャット・会議の内容も取得しません。
Purview 版で取得できる項目
Purview 版をご契約の場合は、設計書に「Microsoft Purview」の部(5 章)が加わります。取得の前に、Exchange Online 版と同じテナントでの準備が必要です(Exchange Online 版・Teams 版もご契約の場合は 1 回で済みます)。テナントのライセンスの前提も Exchange Online 版と同じです。
| 章 | 載る内容 |
|---|---|
| データ損失防止(DLP)ポリシー | どこ(メール・SharePoint・OneDrive・Teams・デバイスなど)を検査するか、有効かシミュレーションか |
| 秘密度ラベル | ラベルとサブラベルの一覧・優先順位・適用先・保護(暗号化など)が設定されているかどうか(任意のアクセス許可 SensitivityLabels.Read.All が必要) |
| 秘密度ラベルの発行ポリシー | どのラベルを、どの利用者・グループが使えるようにしているか |
| 自動ラベル付けポリシー | どのラベルを、どこに自動で付けるか(自動ラベル付けを含む契約〔Microsoft 365 E5 など〕が無い場合は取得できません) |
| アラート ポリシー | 監視する操作・重要度・通知先(組織で作成したものだけ。Microsoft があらかじめ用意している既定のアラート ポリシーは載りません) |
DLP の検出の条件(ルール)と保持ポリシーは、Microsoft の仕様により取得できない、または読み取りだけの権限では取得できないため、載せていません。秘密度ラベルの保護の中身(暗号化で誰に何を許可するか・透かしなど)は、Microsoft の仕様により取得できないため、保護の有無だけを載せています。DLP ポリシー・秘密度ラベルのポリシーを作成していないテナントでは、該当の章は「構成されていません」と記載されます。
Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版の設計書の書き方
- 設定項目名と、選択肢から選ぶ値は、日本語の名称のあとに英語の名称を括弧で添えます。英語の名称は PowerShell や Microsoft の資料で使われる名称のため、照らし合わせながら読めます。名前・アドレス・数値などの値は、取得したままの表記です(Purview の「秘密度ラベル」の章は取得の方法が異なるため、日本語だけで記載し、下の説明・案内・「値が返されなかった項目」も付きません)。
- 外部への自動転送・基本認証・監査・迷惑メールやフィッシングの処理・外部アクセス・ゲスト アクセス・会議の録画など、監査やセキュリティの確認で見られることの多い設定には、設定項目名の下に説明を添えます。説明は当社が Microsoft の資料をもとに書いたものです。各章の冒頭には、Microsoft Learn の PowerShell リファレンスへの案内を載せます(説明と案内は、Intune の設計書と同じ設定で表示しないこともできます)。
- Microsoft は、値が設定されていない設定項目の値を返しません。Microsoft の資料に載っている項目のうち値が返されなかったものは、表のあとに「値が返されなかった項目(件数)」として項目名をまとめて記載します(Excel では行として「値なし」で出力します)。既定の動作のままの項目や、現在は使われていない項目を含むことがあります。
- 前回取得分との差分は、変更履歴として記載します(設定項目名と値は本文と同じ表記です)。
- 既定では、ご契約の製品の部を 1 冊の設計書にまとめます。製品ごとにファイルを分けて出力することもでき、Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版・SharePoint 版だけのご契約では、その製品の単独の設計書になります。「設定 > 設計書 > 出力する部」で、Exchange Online・Microsoft Defender for Office 365・Teams・Purview・SharePoint・OneDrive の部ごとに設計書へ載せるかを選べます(初期状態ではすべて載せます。取得する範囲は変わりません)。
- 評価版(インストール後 14 日間)でも、Exchange Online・Teams・Purview・SharePoint の部を設計書(PDF・「評価版」透かし入り)に載せます。アクセス許可の追加とテナントでの準備が済んでいない製品の章は「取得不可」と記載され、理由は巻末の付録「未取得の機能一覧」に載ります。
取得できなかった章は、本文の該当箇所に「取得不可」と記載され、ほかの章はふだんどおり出力されます。理由は巻末の付録「未取得の機能一覧」に載ります(テナントでの準備のうちアクセス許可やロールの割り当てが足りない場合は「テナントでの準備が済んでいない可能性」、テナントに必要な契約が無い場合は「ライセンス未保有」)。
本ガイドは製品の設計書 章構成・取得仕様に基づきます。アプリ登録で付与する権限(製品別)は初期設定ガイドをご覧ください。