メール・Teams・情報保護・ファイル共有の設定が、Exchange・Defender・Teams・Purview・SharePoint の管理センターや PowerShell に散らばっている
Exchange Online・Defender for Office 365・Teams・Purview・SharePoint の設定を 1 冊の設計書にまとめて出力
Exchange Online・Teams・Purview・SharePoint の設定を、管理センターを巡らずに 1 冊の日本語の設計書へ。前回からの変更も自動で記録します。
Windows 11/Windows Server 2022・2025 対応・設定の取得でテナントの設定を変更しません
※ Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版は、テナントに Microsoft 365 E3/E5・Business Premium など、Microsoft Entra ID P1 以上を含む契約が必要です。
メール・Teams・情報保護・ファイル共有の設定が、Exchange・Defender・Teams・Purview・SharePoint の管理センターや PowerShell に散らばっている
Exchange Online・Defender for Office 365・Teams・Purview・SharePoint の設定を 1 冊の設計書にまとめて出力
監査で「外部への自動転送」「ゲスト アクセス」「外部共有」などの設定を求められ、画面を 1 つずつ確認している
Exchange Online・Teams・Purview は、監査で見られる設定に説明つき。項目名は「日本語(英語)」で、PowerShell とも照らし合わせやすい
いつ何が変わったのか、前の状態を残していないので分からない
前回取得分との差分を、変更履歴として設計書に自動で記載
製品ごとのライセンスです。Intune 版・Entra ID 版と同じアプリで、ご契約の製品の部が設計書に加わります。
Exchange Online(13 章)+ Defender for Office 365(9 章)
Microsoft Teams(15 章)
Microsoft Purview(5 章)
SharePoint・OneDrive(テナント設定)
設定項目名と値は日本語で記載(Exchange Online・Teams・Purview は「日本語(英語)」)。Exchange Online・Teams・Purview の監査で見られる設定には、説明と Microsoft Learn への案内を添えます。
前回取得分との差分を、変更履歴として設計書に記載します。
ご契約の製品の部を 1 冊にまとめるほか、製品や部ごとに分けて出力できます。形式は Word/PDF/Excel。
メール・会議・ファイル共有の設定をお預かりする前提で設計しています。
設定の取得で行うのは構成の取得だけです。Exchange Online・Teams・Purview の取得に必要なアクセス許可は名前に「ReadWrite」を含みますが、Microsoft が構成の取得をこの許可でしか認めていないためで、行うのは取得の依頼とその削除だけです。SharePoint の取得に必要な権限は読み取り専用です。テナントに書き込むのは、管理者が実行する「テナントでの準備」だけです。
取得した構成は端末内で処理し、当社や第三者に送信しません。通信先は Microsoft の公式エンドポイントだけで、社内プロキシにも対応します。
取得するのは組織の設定・ポリシー・ルールだけです。なお、転送先や通知先など設定に登録されたメールアドレスや、外部共有を許可・禁止するドメイン名は、設計書にそのまま残ります。
前提:Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版は、テナントに Microsoft 365 E3/E5・Business Premium など、Microsoft Entra ID P1 以上を含む契約が必要です(Microsoft の仕様。Business Basic・Business Standard だけのテナントでは取得できません)。SharePoint 版は Intune 版・Entra ID 版と同じ方法で取得するため、テナントでの準備は要りません。
Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版・SharePoint 版の価格・お見積りは、お問い合わせください。
製品ごとの年間ライセンス(テナント単位)です。Intune 版・Entra ID 版とは別のライセンスです。Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版は、テナントに Microsoft 365 E3/E5・Business Premium など、Microsoft Entra ID P1 以上を含む契約が必要です(Business Basic・Business Standard だけのテナントでは取得できません)。
Exchange Online 版・Teams 版・Purview 版は、テナントに Microsoft 365 E3/E5、Microsoft 365 Business Premium など、Microsoft Entra ID P1 以上を含む契約が必要です。構成の取得に使う Microsoft の仕組み(Tenant Configuration Management)がこの契約を前提としているためです。Business Basic・Business Standard だけのテナントでは取得できず、該当の章は「取得不可」と記載されます。SharePoint 版はこの仕組みを使わず、Intune 版・Entra ID 版と同じ方法で取得します(テナントでの準備も要りません)。
はい。インストール後 14 日間、Intune に加えて Exchange Online・Teams・Purview・SharePoint の部も設計書(PDF・「評価版」透かし入り)に載せます。初回セットアップの「自動で設定する」なら、管理者のサインインで準備まで済みます。テナントの契約の前提は製品版と同じです。
いいえ。DLP ポリシー・秘密度ラベル・秘密度ラベルの発行ポリシー・自動ラベル付けポリシー・アラート ポリシー(組織で作成したもの)を載せます。DLP の検出の条件(ルール)・保持ポリシー・秘密度ラベルの保護の中身(暗号化の相手など)は、Microsoft の仕様などにより取得できないため載りません。
いいえ。載せるのは、SharePoint 管理センターで組織全体に設定する主な設定(外部共有の範囲・共有を許可/禁止するドメイン・サイトの作成・OneDrive の既定の容量と同期など)です。サイトごとの共有の設定・サイトのアクセス許可・利用者ごとの OneDrive の設定は載りません。また、SharePoint の設定の変更は本製品が読み取る監査ログに記録されないため、変更履歴に変更者・日時は載りません。
設定に含まれるものは保存されます。メール フロー ルールの転送先やポリシーの適用先・通知先など、設定に登録されたメールアドレスを、取得データと設計書にそのまま残します。SharePoint 版では、外部共有を許可・禁止する取引先などのドメイン名も残します。保存先は端末内(またはお客様が指定したフォルダ)だけで、外部には送信しません。メールの本文やチャット・ファイルの内容は取得しません。
はい。同じアプリで、ご契約の製品に応じて構成を出力できます。製品ごとに別のライセンスで、既定ではご契約の製品の部を 1 冊の設計書にまとめます(製品ごとに分けて出力することもできます)。
評価版(14 日間)で、自社テナントの Exchange Online・Teams・Purview・SharePoint の設計書を作ってみてください。
評価版でも、Exchange Online・Teams・Purview の取得には、テナントに Microsoft 365 E3/E5・Business Premium など、Microsoft Entra ID P1 以上を含む契約が必要です。Business Basic・Business Standard だけのテナントでは取得できません。